食品の冷凍について

時短のためのご飯の冷凍保存

毎日ご飯を炊く量も、外食の予定があったり、一人暮らしで少量を炊くのも効率的ではない人もいます。
ご飯を保存する際には、冷蔵庫などでの保存よりも、冷凍して保存する方が長く保存できます。
ご飯を冷蔵庫で保存していると劣化が早まります。
デンプンが含まれているご飯は、冷蔵庫で冷やすことによって時間と共にご飯の水分を奪われてしまうので注意が必要です。
その状態で冷蔵庫で保存したご飯を電子レンジで温めた時には、ご飯の水分が減ってご飯が温まってもパサパサした状態にでき上がります。
冷凍して保存することによって、多めにご飯を炊いて保存することもでき、日数が経過してもレンジで温めるだけで、数分でふっくらと美味しくご飯が食べられます。

冷凍ご飯の水分蒸発を防いでレンジで解凍

ご飯を冷凍保存する際には、ご飯を炊きたての状態で素早く冷凍することが美味しいまま保存するコツです。
炊いてから時間が経つと風味が落ちてしまっているので、その状態で冷凍させても炊きたてのようなふっくらした美味しさはありません。
ご飯はお茶碗1杯分を平らにしてラップで包んでおきます。
冷凍する時に、おにぎりのように堅く厚めの形でラップするのではなく、うどん玉のように平らにした状態で冷凍し、冷凍したら形は崩れません。
食べた時の食感が悪くなるので、ご飯の粒が崩れないように冷凍するのがコツです。
電子レンジで解凍する時はムラができないように注意して、解凍します。
炊き込みご飯などもお茶碗1杯ずつをラップして冷凍保存でき、手軽に温めて食べることができ、何があっても安心です。


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